1. ハラスメント、コンプライアンス違反対象となる行動の参考例
(1)ハラスメント・・・する側のいやがらせで受けた側が不快に感じること
・セクハラ(セクシュアルハラスメント)、パワハラ(パワーハラスメント)
・多様性(ダイバーシティ)、人種、性別、国籍、性的し好、宗教、心身障害への差別や偏見
・いじめ、差別、誹謗、中傷
・本連盟活動への強要
・暴力、暴言、虐待
・ジェンダーハラスメント(社会的および文化的に形成された性別に基づく差別、例「男のくせに・・、女だから・・」)
・LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)への差別、偏見
・アルコールハラスメント(お酒の強要)
・盗撮
(2)コンプライアンス・・・法令、規則やルールを順守すること
・法令、本連盟規則違反となる行為
・内部情報の無断公開、発信
・個人情報の漏洩
・ドーピング
・会計の不正計上、私的使用
・個人の主義、主張、見解の外部への発信
・政治活動、宗教活動、販売活動
・財産、装備品の無断使用
・贈収賄
・環境破壊
・反社会勢力との関係

2. 利用資格者
・本連盟の役員、加盟山岳会の会員、パーソナル会員

3. 利用時の注意点
・氏名、所属、連絡先、内容を明記し、送信してください。
 (やむを得ない場合は匿名でも受け付けます。)
・誹謗中傷、いたずら目的の内容は受け付けません。

4. 守秘義務
・窓口担当者は守秘義務を負っています。
・ただし相談通報者の氏名、所属を明示しないと調査が難しい場合、被害拡大防止のため関係者の迅速な対応が必要な場合は、本人の了解を得た上で個人情報を開示します。

5. 窓口担当者
・佐藤 能博(さとう よしひろ)、梅田 直美(うめだ なおみ)
・[送信する]を押すと、この二名に直接メールが送信されます。

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